【暮らし】冷え性が実践する快適に眠るための習慣と無印良品の寝具

冷え性の憂鬱

「一気に寒くなりましたね」がご挨拶と化している11月後半。

冷え性なので、手足の末端が冷えるとなかなか寝付けません。

登山を始めて少し体質改善はされたものの、冬の冷えはやはり強敵です。

なるべく自然に眠りにつけるよう実践している習慣があるのでちょっと紹介してみようと思います。

冬の眠りはお風呂でコントロール

冬の快適な入眠ルールはこの2つ

・寝る2時間くらい前にお風呂に入る

・お風呂上りは靴下と部屋着のフリースですぐ保温

入浴で上がった体温が下がり始めるときが一番眠りにつきやすいという睡眠メカニズムは、テレビの睡眠特集などでもうおなじみかもしれませんね。

もれなく実行しています。

寝る2時間前にお風呂に入って、ゆっくり浸かる入浴30分なので入浴後1時間半~2時間くらいで毎日だいたい眠くなります。

そしてこの入浴後の2時間くらいの間、放っておくと手や足の末端は冷えてせっかく眠くなったのに寝付けないという現象が起こってしまいます。

お風呂からあがったら靴下と部屋着の羽織ものでしっかり保温して急速な冷えを防いでおくと、気持ちよく眠りにつけるので実践しています。

余談ですが、眠っている間は靴下を履いていると余計に冷えるらしいので、足首だけあたためるレッグウォーマーに履きかえます。

無印良品週間なので寝具のカバー類の話も

寝具カバー類は無印良品のものを使っています。

夏はリネンのシーツでさらりと

冬はオーガニックコットン天竺で肌あたりをやわらかく

Tシャツに使われる天竺編みで肌触りのよいカバーを作りました。編地ならではの伸縮性とやわらかさが特長です。

夏以外は掛け布団カバーもシーツもこのオーガニックコットン天竺シリーズを愛用しています。

肌触りがやさしく冬に布団に入ったときのひんやり感をあまり感じず、すぐぬくもる感じがするので何度もリピートしてずっと愛用しています。

どうしても寝付けないときにはラベンダーのアロマオイルも効果的です。

持っているディフューザーはもう何年も前に購入したものですが、定番がずっとある安心感は無印良品のいいところですね。

超音波で発生させたミストが、香りを効果的に拡散させます。ライトをつければあかりとしても楽しめます。 ・連続使用時間:約3時間 ・適用床面積:約6~8畳 ・4段階タイマー付(180/120/60/30分) ・水タンク容量:約100ml ・電気代の目安:約0.26円/1時間 ・2段階の明るさ調整機能付

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