【つくる】ハギレで作る布小物

こまごまとたまってきたハギレを使ってパッチワーク鍋敷きを作りました。

サイズいろいろのハギレをパズルのようにつなげるだけで簡単にできるので、余り布の有効活用に作ってみてはいかがでしょうか。



ハギレパッチワーク鍋敷き製作のポイント

製作の途中で生地を裁断していくと、大小様々なサイズの切り落とした生地が残ります。

生地の柄と色味とハギレのサイズをパズルのように組み合わせて、いいバランスを模索しながら仮配置していきます。

パッチワーク鍋敷きのいいところは、四角く仕上げればいいだけなので、大まかな仕上がりサイズを決めるだけで細かい誤差は気にしなくていいというところです。

配置がなんとなく決まったらそれぞれの生地を縫い合わせてパッチワークの一枚の布にします。

ぶら下げる用の紐を挟んで(先に縫い付けておくと楽)返し口を残して裏面の生地と中表で縫い合わせます。

今回中に入れる芯地は、やわらかくて薄めのドミット芯・フェルト・ドミット芯のサンドイッチ構造にしました。

これも第3軍の普段使わないところから流用してこの構成にしただけなので、芯はお好みで。

芯地ごと一緒に表面に返して返し口にミシンをかけて鍋敷き自体は完成。

中の芯地がずれないよう、ステッチをかけておさえています。

帆布以外は資材ストックで眠っていた材料だけで鍋敷き完成。

コースターも同じ要領でもっと楽に作れると思います。

minneで販売します

今回作ったこちらのパッチワーク鍋敷き2点をminneで販売します。

がまぐちコレクトさんの作品一覧、プロフィールなどをみることができます。ハンドメイドマーケット、手作り作品の通販・販売サイトとアプリ minne(ミンネ)。アクセサリーやバッグ、雑貨など世界に1つだけのハンドメイド作品を販売している国内最大級のマーケットです。
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よろしくおねがいします。

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