【つくる】暮らしコンパクトを目指して始めます

ブログ運営をはじめて2ヶ月弱。

少しずつ暮らしをコンパクトにしたくて奮闘中です。

・洋服は着る・着ないの判断がわかりやすい

・思い出補正が入る物は無理に処分の判断をしない

・日用品、生活雑貨は日々見直しして処分(今ここが全然追いついていない)

・手芸資材はまだ使えるもなので捨てたくない

(フリマアプリを活用するけど思うように売れない)

捨てられない手芸資材がとにかく多い

ブログを書くようになって客観的に暮らしを見直し始めると、動かせない手芸資材が多いことを改めて認識することになりました。

「使わないけど捨てられない」は出口がない。

いつかあきらめて処分できる日がくるのかもしれないけれど、今はまだ捨てたくない。

そうなると、今できることは「使うこと」

これからは、(がまぐち製作と比べて)扱いに不慣れなジャンルへの挑戦の奮闘記も書いてみようと思います。

【がまぐち】カテゴリーと同列で【つくる】も追加しました。

【つくる】以外にしっくりくる言葉を思いついたら変更するかもしれませんが、当面はこれで。

と、前置きが長くなりましたがハギレ活用の【つくる】第一弾は以前にも作ったことのある鍋敷きです。

ハギレパッチワーク鍋敷き製作のポイント

製作の途中で生地を裁断していくと、大小様々なサイズの切り落とした生地が残ります。

今回作った鍋敷きの表面は、ハギレBOXに放り込んでおいた第3軍の生地だけで作りました。

裏は帆布生地を使っているので、第一軍に備えている生地から使いましたが15cm×20cmの小さいサイズの流用です。

生地の柄と色味とハギレのサイズをパズルのように組み合わせて、いいバランスを模索しながら仮配置していきます。

パッチワーク鍋敷きのいいところは、四角く仕上げればいいだけなので、大まかな仕上がりサイズを決めるだけで細かい誤差は気にしなくていいというところです。

配置がなんとなく決まったらそれぞれの生地を縫い合わせてパッチワークの一枚の布にします。

ぶら下げる用の紐を挟んで(先に縫い付けておくと楽)返し口を残して裏面の生地と中表で縫い合わせます。

今回中に入れる芯地は、やわらかくて薄めのドミット芯・フェルト・ドミット芯のサンドイッチ構造にしました。

これも第3軍の普段使わないところから流用してこの構成にしただけなので、芯はお好みで。

芯地ごと一緒に表面に返して返し口にミシンをかけて鍋敷き自体は完成。

中の芯地がずれないよう、ステッチをかけておさえています。

帆布以外は資材ストックで眠っていた材料だけで鍋敷き完成。

コースターも同じ要領でもっと楽に作れると思います。

試験的にminne新規出店で販売します

商品として写真を撮って準備ができたらminneで販売する予定です。

がまぐち以外の不慣れなジャンルで売れるかどうかもわからないので、失敗を恐れずチャレンジできるよう別窓口にします(小声)

作品登録数が多いminneで簡単には買い手が見つからないとは思いますが、少しずつでも商品化して誰かの手に渡ったらこの【つくる】取り組みは成功ということになります。

どんな展開になるか楽しみです。

並行してどうにも活用しきれない資材はフリマアプリを活用して減らす試みを続けます。

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